秋季読書感想文
11月29日に、今年度2回目の読書感想文の表彰式がありました。春季同様、人間社会学科から複数の学生が表彰されています。
審査の際には、応募者の氏名、学科はもちろんのこと、性別もわからない中で感想文に目を通し、委員の方一人ひとりが決められた項目ごとに点数をあたえます。そして、10名程度の委員の結果を総合して決定することになっています。ですから、人間社会学科の学生が毎回表彰されているのはすごいことなのです。
1年生は前期の「基礎ゼミ」という授業の中で、斎藤孝さんが書いた『読書力』という本を通読し、読書の大切さや面白さ、コツなどを知りました。その本の中で斎藤孝さんは、大学生はもっと本を読むべきであるということを強調していました。また、「要約する力」も必要で、国語検定があったらこの力も試すべきであると提案していました。
今回受賞した佐藤さんは、高校生の頃の方がもっと本を読んでいたということですが、ベッドの中で寝る前に本を読む時間を作っているとのことでした。ちなみに、愛読書は星新一氏が書いた本全般だそうです。
もうすぐ冬休みもやってきます。本を手にとって、新しい世界をのぞいてみてはいかがでしょうか。
さて、受賞された方々は以下の通りです。おめでとうございます!
優秀賞 1年 櫻田 祥吾 『本は、これから』
佳 作 3年 川股 未来
1年 畠山 飛鳥
1年 横田 一貴
1年 小林 明日香
1年 田淵 圭祐
1年 湯岡 永光
1年 佐藤 綾香


