とき : 10月11日(火)〜10月16日(日) 10:00−17:00
ところ : 札幌駅地下歩行空間(北1条スペース)
3月11日に発生した東日本大震災は、日本に、そして世界中に大きな衝撃を与えました。自然災害への恐怖、放射能汚染の問題、自然エネルギーへの関心の高まり、人間の尊厳など、人々の価値観までも変えさせてしまうほどの影響力を与えました。東北の新聞には、今でも毎日、3月11日付の死亡広告が掲載されているそうです。
現在、人間社会学科「碇山ゼミ」では、札幌の地下歩行空間を利用したイベントを開催中です。このプロジェクトは、東日本大震災の復興を願う気持ちを込めて実施しているものです。
「元気が出た言葉」「勇気をもらった言葉」「愛のある言葉」を葉っぱの形の紙に書いて、木の枝に貼っていこうというものです。前に向かって歩いていける、笑顔になれる言葉で、地下歩行空間に貼り出された木を豊かにしてください!このイベントは、北海道工業大学「夢プロジェクト」の支援を受けて実施しており、皆さんからいただいた募金は、すべて日本赤十字社に送ります。
ぜひ、被災地への応援メッセージを、またはあなた自身が元気になったり、感動したり、強くなった言葉を、大切な人への感謝の言葉を書いてください。そして、町行く人にも笑顔が伝染して、札幌がもっと素敵な町になりますように!


