午前中のキャンパスツアーなどに引き続き、HITプラザにて昼食をとりましたが、その昼食会に人間社会学科の学生10名が参加して、交流を深めました。
昼食のメニューは手巻きずしです。
お互い、相手の国の言葉が話せないという状況でしたが、
身振り手振りでなんとか食べ方を説明していました。
その後も、大学生活や普段の趣味、相手の国のことなど、
簡単な英語を交えながら、いろいろ情報交換をしました。
言葉の壁はコミュニケーションにとってとても大きな壁ではありますが、
絶対必須のものではありません。
何か伝えよう・聞こうという気持ちと姿勢が何より一番大事です。
とはいえ、外国語を話せることの大切さ・面白さも理解してくれたようで、後から韓国語を勉強してみたいという学生もちらほら現れました。
その後、数人の学生は、札幌市内の観光にも同行し、その上晩ご飯までご一緒させていただきました。


