2009年度スタート

いよいよ2009年度がスタートしました。

4月5日に入学式があり、その翌日から新入生はガイダンスを受けています。

今日はガイダンス2日目です。学科教員全員が1年生と対面する時間がありました。教室の前に立ち、最初に感じたのはみんな顔が上がっているということです。そして、それが形だけではないことも、間もなく分かりました。いろいろな場面での反応のよさです。

一人ひとりの教員が挨拶をしているとき、要所要所でうなづいている学生が多かったこと。

教員全員が簡単な挨拶をして一礼してその場を降りようとしたとき、学生の方から自然に拍手が起こったこと。

学生生活について説明しているときに、何かを問いかけると、すぐに誰かが発言すること。

そして、何よりも反応のよさを感じたのが、明日行われる新入生歓迎会の打ち合わせです。

歓迎会は、札幌市東区のつどーむで行われます。そのプログラムの中に綱引き、ドッヂボール、リレガイダンス2日目.jpgーなどがあります。ドッヂボールの希望者を募ったときに撮ったのがこの写真です。

まったく周囲の様子をうかがうこともなく、しかも一瞬にして腕が上に伸びたのです。大学で、このような光景をみることはほとんどないでしょう。あまりの反応のよさに、私も即反応してカメラにとらえました。偶然ですが、ドッヂボールの定員が20名。このとき一回で手を挙げた人数も20名。この学年、なにか不思議な力を有しているのかもしれません。

 明日、つどーむでどんな団結が見られるのか楽しみです。