人社から多数の受賞者!
消費した電力や石油が表示されるという『見える化モニタリングシステム』をはじめとし、北海道工業大学ではエコの推進に力を入れています。省エネの啓蒙活動として朝と夕方の二回、学生による構内の見回りを実施しており、人社の学生もボランティアとして活動していることは以前のブログでご紹介した通りです。
今回、人間社会学科2年 真壁 弘樹くんが、2011冬『エコ推進 川柳部門』で、見事「委員長賞」を受賞しました。「びんかん」という言葉に2つの意味を持たせた、ウィットに富んだ川柳であり、145作品の応募作品の中から選ばれました。
エコのため ゴミの分別 敏感(ビン・缶)に
人間社会学科2年 真壁 弘樹くん
また、上記の『ポスター部門』でも、2年生の伊澤純平くんが「寒い冬をのり越えよう」というタイトルの作品で「エコde賞」に輝いています。
さらにもう一つ。手稲区のアイドル(?)ていぬくんをキャラクターとして使用し、エコを呼びかける活動が評価され、3年生の古川瞭汰郎訓をはじめとするグループが『環境奨励賞』を受賞しました。
人間社会学科の学生の活躍は、とてもうれしいものです。授業以外でも活躍する学生たちが、今後ますます増えることを期待しています。


